スポーツとメディアを斬る斬鉄剣のようなブログ。

2017-03

Entry List

サッカー

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. チャレンジャーは何を学ぶのか(11/21)
  3. 本当にジーコで問題ないのか?(08/09)
  4. ミキティは着せ替え人形がお好き?(06/16)
  5. 喜んでばかりはいられない(06/09)
  6. スポーツにおける制裁と実効性(05/05)
  7. 「くじ」からの脱却は成功するのか?(04/14)
  8. ゴールは遠い(04/04)
  9. やっぱり神の手では許されない(03/10)
  10. 鈴木チェアマンの発言を受けて(03/03)
  11. フロントもプロになれ(02/02)
  12. 夢の始まり(01/10)
  13. 実現させることの意味(12/04)

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チャレンジャーは何を学ぶのか

ヴィッセル神戸のJ2降格が決定しました。ゴールデンイーグルスとヴィッセルの低迷、TBS株買収に関わる二重所有の問題と三木谷氏のオーナーとしての資質を疑問視する声もありますが、彼は本当にオーナーの資格がないのでしょうか?
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【2005/11/21 22:53】 サッカー | トラックバック(3) | コメント(1) |

本当にジーコで問題ないのか?

東アジア選手権が終わりましたが、日本は1勝1敗1分けの勝ち点4で2位に終わりました。

真剣に勝ち行く必要は無かったと思いますし、結果としてはこれで良いと思います。しかし、ジーコの選手起用には疑問が残ります。
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【2005/08/09 04:37】 サッカー | トラックバック(1) | コメント(0) |

ミキティは着せ替え人形がお好き?

4月に松永英機監督を解任したばかりのヴィッセル神戸ですが、またしても監督交代のようです。

レオン監督、2カ月で退任=迷走神戸、後任はパベル氏-Jリーグ

レオン体制になっても勝てていないのは事実ですが、監督を替えればそれで勝てるほど単純なものでないでしょう。結果が出ていない以上誰かが責任を取らなければいけないでしょうが、場当たり的な交代ではまた同じ轍を踏むだけでしょう。
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【2005/06/16 00:59】 サッカー | トラックバック(12) | コメント(1) |

喜んでばかりはいられない

ジーコジャパンがワールドカップ出場を決めました。アジア枠が広がって予選突破は楽になったとは言え、何が起こるか分からないのがワールドカップ予選ですから出場を決めたことは素直に喜びたいと思います。

とは言え、ワールドカップ出場がゴールでは無いでしょう。ワールドカップで好成績を残すことが求められるのが当然だと思いますが、正直今のジーコジャパンでは心許ないように思えます。以前に書いたように「ワールドカップ予選で問われるのは内容より結果」という立場からジーコジャパンについてはあまり書いてこなかったのですが、予選突破記念(?)と言うことでちょっと思うところを書いてみたいと思います。
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【2005/06/09 23:27】 サッカー | トラックバック(2) | コメント(2) |

スポーツにおける制裁と実効性

既にご存じのことかと思いますが、FIFAは北朝鮮に対し6/8に行われる予定の北朝鮮―日本戦を第三国で無観客試合とする裁定を下しました。北朝鮮が上訴する可能性も高く、まだ処分が確定した訳ではありませんが。

このような騒動に対してFIFAが下す処分として無観客試合とするのは珍しいことではなく、今回のワールドカップ予選においても、アルバニアが2試合、コスタリカが1試合の無観客試合を命じられていますし、グルジアに対しても2試合の無観客試合を命じました(上訴の意向らしいが)。但し、第三国開催且つ無観客試合という処分は極めて異例であると思います。

FIFAはまた日本戦で観客が将棋倒しによって死亡する事態を招いたイランに対しても処分を行いましたが、こちらは次回のホームゲームを5万人以下にする(+罰金)という裁定でした。北朝鮮に対する処分からすると明らかに甘いと思いますが、この違いはどこから来るのでしょうか?
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【2005/05/05 23:02】 サッカー | トラックバック(1) | コメント(0) |

「くじ」からの脱却は成功するのか?

最近、馬券がさっぱり当たりません(笑)。

3連単に手を出しているのが一因と分析しています(笑)。選択肢が多くなれば配当の期待値は高くなりますが、それは当たる確率が下がることを意味します。当たっても配当が安ければあまり嬉しくないと思う人は多いでしょうが、とは言え全然当たらないのもつまらない訳で。当たりやすさと配当のバランスは重要です。

以前のエントリーでスポーツ振興くじ(toto)についても多少触れましたが、売り上げはどんどん減っています。特に2003年から導入されたtotoGOALは、1回当たりの売り上げが発売当初の約1/10まで落ち込んでいます。この状況を打破すべく、5/8からtotoGOAL 3が発売されます。これまでの5試合の予想から3試合の予想になるので当選確率は格段にアップしますが、果たして売り上げ回復の切り札になるのでしょうか?
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【2005/04/14 01:22】 サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) |

ゴールは遠い

ワールドカップアジア最終予選も半分が終了しました。これまでコメントは差し控えていましたが、ちょっと言及してみたいと思います。

毎日新聞のHPのアンケートによると、この記事を書いている時点で、支持する58%、支持しない25%、どちらでもない16%となっています。意見を読んでみてもなかなか面白く、人それぞれ視点の違いはあって当然でしょう。
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【2005/04/04 01:48】 サッカー | トラックバック(3) | コメント(0) |

やっぱり神の手では許されない

横浜-磐田戦の福西選手の"神の手ゴール"が波紋を呼んでいます。試合後のコメントでは、岡田監督は「審判も人間だから」と冷静に話していましたが、横浜の関係者は怒り心頭でした。鈴木チェアマンは「(副審に確認するなど)手続きは冷静にしている。しょうがない。」というコメントでしたが…。

ところが、8日の審判研修会では"正当なゴール"と結論づけました。それに対し、川淵キャプテンは「正当なゴールというのは違和感がある。」と苦言を呈しています。
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【2005/03/10 08:33】 サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) |

鈴木チェアマンの発言を受けて

プロ野球はオープン戦の最中ですが、Jリーグは今週末に開幕します。

今年の大きな変更点と言えば、2シーズン制から1シーズン制への移行と、J1が16チームから18チームへ増えることでしょう。2シーズン制だと勢いだけで勝ち上がるチームがあるというイメージは否めないので、1シーズン制は良い事だと思います。やっぱり、リーグ戦はシーズン通しての結果が問われるのがサッカーの流儀でしょう。

チーム数についてですが、先程Jリーグの鈴木チェアマンから以下のような発言がありました。

<Jリーグ>将来的にJ1を20、J2を14チームに拡大

Jリーグ入りを目指すチームは増えてますし、チーム数を増やす余地はあると思いますが…。この件を含めて、Jリーグについて思うところを纏めてみようと思います。
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【2005/03/03 09:08】 サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) |

フロントもプロになれ

移籍問題と言えば中田浩二選手の話題もありましたが、フランス・リーグ1(アン)のマルセイユへの移籍が決定したようです。サッカーの場合、野球とは違い海外移籍は当たり前と言った雰囲気ですから、海外流出に対する危惧とかいう論調は皆無でしたが、こじれた要因は移籍金の問題でした。

Jリーグはヨーロッパのリーグに比べれば歴史も浅く、特に初期の頃は移籍先のチームに足元を見られていた(舐められていた)面もあると思いますが、海外でプレーすることが珍しくなくなった今では(中田浩二選手の移籍で今シーズン、ヨーロッパのリーグでプレーする選手は9人目ですからね)移籍金の相場等もある程度は形成されてきたかなと思います。

そのような状況下で起きた今回の騒動ですが、大きく2つの問題点を浮き彫りにしたと思います。
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【2005/02/02 00:42】 サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) |

夢の始まり

リーガエスパニョーラのマジョルカにレンタル移籍した大久保嘉人選手ですが、デビュー戦で1ゴール、1アシストを記録したそうです。うーん、見たかったな。WOWOWでは諦めざるを得ないのですが。
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【2005/01/10 21:53】 サッカー | トラックバック(4) | コメント(0) |

実現させることの意味

振り返ってみると、サッカーのエントリーは意外なことに初めてです。アジア最終予選が近づけば、扱う機会も増えるでしょうが。

今日はジーコジャパン・ドリームチームとアルビレックス新潟のチャリティマッチ、柏レイソルとアビスパ福岡の入れ替え戦の2試合がありました。
チャリティマッチの方は見ていたので簡単な感想を書くと、点取り合戦になると予想していたので、意外でした。中山選手は明らかにコンディションに問題がある感じでしたが、三浦選手は随所に見せ場を作り盛り上げてくれました。
現役選手として功労者扱いされるのに抵抗はあったでしょうが、趣旨に賛同し参加した選手には敬意を表します。常に「代表としての自覚」を説き、選手のプライドを重視するジーコらしいアイデアといえるでしょう。
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【2004/12/04 23:37】 サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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