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三歩歩いて二歩下がる - 再改正後のライブドア利用規約について(その1) -

20041117184051.jpgこんにちは、堀江社長。ふぐは美味しいですか?
規約の再改正が必要だという記事を書こうと思っていた矢先に、再改正。びっくりするほどの早業でした。やれば出来るじゃないですか。担当の方(有賀さん)の名前を出してきたのも評価できます。たかがユーザーに再改正を迫られ、内心忸怩たる思いと察しますが、この英断に関しては、素直に評価します。但し、

僕は移転しました。理由は、あまりに楽をして金を儲けようとする姿勢に吐き気を催してきたからです。さすが、金にまつわる妄言を残す人は違いますね。もちろん、再改正後の第8条についても、同意できるものではありません。

もう一つ、今回の規約はいつから適用されるのですか?今回の規約が適用されるコンテンツ(あえてこういう表現をします)はいつ以降のものになるのでしょうか?間違っても過去(11/15以前)に遡って適用などと言い出さないですよね?個人的には、今回の規約改正は大改正(新たに出版の概念が入っている)ですし、十分な周知徹底ならびに今回の改正に同意できない人が他へ移転する為の時間が必要であると思います。

それから、今回の改正は全ての会員に適用されるされるのでしょうか?livedoor Blogでは多くの著名人の方がBlogを開設されていますが、その方たちにも適用されると考えて宜しいですね?まさか、直球勝負で支持されている堀江社長が密約を結んだり、例外とするなどど言い出さないと思いますが。規約とは全ての会員に平等に適用されるものと思います。

利用者が著作したウェブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは当該ウェブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします。とありますが、こんなこと言っちゃって大丈夫ですか?コメントもトラックバック(先の記事)も当該ウェブログの作者ではなく、その作者に著作権が発生すると思うのですが?

要は、「電車男」出版の際に、作者(書き込んだ人)の特定並びに承諾を取るのに苦労した為、こういう規約にすれば承諾を取るのが簡単(1つのBlogが対象なら1人で済む)という浅知恵なのでしょう。2ちゃんねるとは違って、ブログは匿名ではないのですよ?登録の際、メールアドレスは記入させますよね?メールを送ることさえ面倒なのですか?
楽して金を稼ごうという姿勢は、反感を買うだけです。

それから、あくまでコメントやトラックバック(先の記事)まで権利を主張するのであれば、対象はlivedoor Blogだけにすべきですよ。トラックバック(先の記事)はそこの規約が適用されるのが当然であってダブルスタンダードはあり得ないと思いますが?堀江社長は他のBlogと全面戦争に突入されるつもりなのですか?世界中を敵にまわす可能性がありますよ。
livedoor Blog以外からのトラックバックは受け付けない、livedoor Blog以外へのトラックバックはできない(他のBlogに迷惑をかけてはいけません)、コメントはlivedoor Blog会員しかできないシステムを構築すれば、可能だとは思います。
但し、出版等によって得る利益よりも閉ざされたコミュニティにすることによる損害の方が大きいと思いますけどね。

宣伝、利用促進、出版等を目的としウェブログサービスの著作物を使用する場合、利用者は弊社に対し、当該著作物を著作権法の規定に基づき無償利用することを期間無制限で非独占的に許諾し
はっきり出版と記述した点は評価します。法的有効性の話はともかく、著作権法は守ると言っていますし(当然のことと思いますが)、具体的表現であるし、規約としては良い方でしょう。但し、とても全員が承諾できる規定であるとは思えませんので、「嫌なら出ていって下さい。その代わり規約は適用しません」ということにすれば大騒ぎになることはないと思います(livedoorの期日設定次第ですし、があくまでも予想です)。

続きについては、別の記事にして再度トラックバック致します。

尚、livedoor Blogにある僕のサイトにつきましては、今後の動向を見守る意味を含め、残すことにします。出版等に使われたくない記事については、数日中に全て消去いたします。

それから、堀江社長社長日記で良いこと書かれてますね。但し、今回の対応を見る限り、言行不一致に思えるのは僕だけでしょうか?

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他山の石
言語明瞭意味不明瞭 - 補足に関する見解 -
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【2004/11/18 01:07】 ライブドア著作権問題 | トラックバック(4) | コメント(0) |
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お騒がせの規約がさらに追記されました
<利用規約の一部変更につきまして[11/16さらに追記しました]>『第8条 (ウェブログの公開について) 利用者が著作したウェブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは当該ウェブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします。但し、宣伝、利用促進
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