スポーツとメディアを斬る斬鉄剣のようなブログ。

2017-07

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現実的と言うべきか…

今年の11月に開幕するbjリーグですが、早くも来シーズンに新規加入するチームの公募を開始しました。

新加入チーム公募に反響多数
既に富山県、横浜市、香川県、栃木県など20近い団体から打診があったようですが、正直言って意外です。何しろ、まだ1試合も実施していないリーグなのですから。Jリーグもチーム数を増やしていますし、スポーツ興行への関心は高いのでしょう。フランチャイズ制が意味を持つには6チームでは少ないですから、早期のエクスパンションは結構なことだと思います。

プロ野球も人気回復の為には思い切ってエクスパンションすべきだと思います。まあ、巨人戦に拘っているようでは話になりませんが。

新規加入するチームは審査を行って決めるようですが、気になったのが1年間で2億5000万~3億円規模の事業を行う能力があるかと言う点です。この程度の予算であれば、恐らくスーパーリーグと大差ない筈です。プロリーグであるのなら、せめて5億円規模の興行を行って貰いたいものです。

スーパーリーグから選手が殆ど流れてこなかったこともありレベルは低く人件費は抑えられるのは事実ですが、往年の名選手を連れてくるにしても年俸100万ドル位は出さないといけないでしょう。河内敏光コミッショナーは名のある選手を連れてくる気はないようですが、やはりリーグの発展や日本人選手のスキルアップを考えると大物外国人選手は必要だと思います。ジーコやドゥンガがJリーグの発展に寄与したように。

レギュラーシーズンで入場料は大人2000円程度、1試合当たり3000人程度の動員を考えているのでしょう。十分現実的なラインだと思いますが、やはりプロである以上夢がないと寂しい気もします。日本人の1億円プレイヤーが出る位までレベルも上がって欲しいですが、果たして何年かかるでしょうか?
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【2005/08/26 22:59】 バスケットボール | トラックバック(0) | コメント(0) |
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