スポーツとメディアを斬る斬鉄剣のようなブログ。

2017-03

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アマの視点

たまには硬派(?)な話題にも触れてみようということで、まずは以下のNIKKEI NETのコラムをご覧下さい。

NET EYE プロの視点

会員にならないと意見の投稿が出来ないようなので、ここで意見させていただきます(誰も読まんだろうけど)。批判だけしておいて提案が何もないのもどうかと思うが、今回のツッコミは「地価下落は悪いこと?」です。
都市中心部のゴーストタウン化は地価下落が原因じゃないでしょう。むしろ地価が高すぎるのが要因で、地価が高ければテナント料も上がるわけで。郊外に大型店ができるのも地価が安いからでしょう。大駐車場も設置できるし。田舎は駅前に出るにも交通の便が悪いし、ましては交通費が高い上に家族連れが多い、車で行くにも大駐車場の設置は無理な上に当然有料になるわけで、これでは集客は見込めないでしょう。事実、人口の割に駅前に人は少ないです(県庁所在地なんですけどね)。

地価が下落すると税収(固定資産税)が減って困るってことなんでしょうけど。もし、同じくらいの市場規模で地価が半分だったとすれば、そちらの方に企業も進出するでしょう。企業が進出してくれば法人税やそこで働く人たちの所得税や住民税も見込めます。既に地方では人口が減っているから、その対策にもなるでしょう。固定資産税が安くなれば、住宅も安くなって持ち家率も上がるでしょうから、住宅建設も期待できるでしょう。

土地神話在りし頃には日本の地価総額はアメリカの4倍と言われていたわけで(面積は1/25だから、土地単価にするとなんと100倍!)、バブル絶頂の頃と比べても地価は1/10にもなっていないはず。まだまだ高いでしょう。

まあ、絵に描いたシナリオに過ぎない訳ですが、これまでの利益誘導型の対策は無理な訳で、発想の転換が必要なのは事実でしょう。
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【2004/11/06 02:59】 政治・経済 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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